プロフィール

はじめまして、こんにちは。
心理カウンセラーの「 緒山 まりこ(おやま まりこ)」です。
ブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます^^

生まれから現在まで

私の生い立ち

1987年の春生まれ、3人姉弟(私・妹・弟)長女
いとこのなかでも1番の年上で、生粋のお姉ちゃん。

現在は、東京の郊外ひとり暮らし中独身

北関東の農家で第1子として生まれ、男の子ではなかったことにガッカリされる
父は自分の意見以外を否定しがちなところがあり、母は父方の祖父母との同居がつらい状況。
家庭内で気を遣い続けながら過ごす子ども時代

それを背負い、「いい子のお姉ちゃん」として高校卒業まで実家で暮らす。

心身ともに沈み、ひとりで抱え込んだ20代

自分に自信が無く、絵を描くことが唯一ほめてもらえること( = アイデンティティ)だと思っていたため、
必死に実技の練習をして東京の美術大学(デザイン系の学科)に進学

しかし、自我が無いためかつくりたいものがない状態に。作品制作ができず卒業が危うくなる。

どうにか卒業してデザイン会社に入社するも、連日の終電帰りで心身ともに限界を迎え1年であっという間に退社。
その後は1年間の無職生活を経て、デザインとは離れた派遣の仕事で社会復帰。

つくることができない自分に価値がないと思うが、周りを見渡すと「できない人」が幸せになっていることに気付き、
これまで自分の人生でがんばってきたことが、全否定されるような感覚になる。

その後「正社員で “ちゃんとした” 人生を歩まねば」と思い、職種を変えながら転職を重ねる。
しかし、自分に合わない職場ばかりを選んでしまい、うまくいかない。
正社員と派遣どちらで働いても、残業が多く常にどこか体調が悪い状態で過ごす。

20代半ばから7年ほど、心の病院への通院・服薬も経験
それを家族や友人への相談はせず、ひとりで抱えこむ

暗い底からぬけだし、彩りのある未来へ

20代の間、仕事も恋愛もなにもうまくいかない日々に、
「自分の人生はこんなものか、すべてにおいて自信はないし早いうちに結婚せねば」
と思い、29歳で結婚相談所に入会して活動
すぐに成婚退会(成約金を支払い結婚に向けて退会すること)するも、婚約直前に破局

その後、結婚がうまくいかなったのは自分のせいだと罪悪感にさいなまれる。
これまでの人生すべてがダメであったと、自己否定・攻撃しながら1年間ほど精神的に引きこもりボロボロになる。

とある朝、「私はなぜ陽の当たらない、こんなに狭い部屋で閉じこもっているのだ」と思い立ち、持ち物のほとんどを断捨離、引っ越しを決意。

「もっと広い部屋に住みたい。新しい場所に行きたい!」と、通勤できる範囲で引越し先の候補を決め、
駅前に降り立った感覚で好きと感じた、少し郊外の土地に引っ越し。

その土地で知り合うのは自由な人ばかり。
影響されて自分の人生はもっと好きにしていいのだな」と心から思えるようになる
そこで知り合った尊敬できる方のお仕事に携わることに。

自分の今までの人生を以前よりも肯定的に見られるようになり、今の自分が選んでいく」意識を持てるようになる。
これからの人生に、もっと楽しいこと・美しいものを取り入れる許可を出せるようになり、人生に彩りを取り戻していく感覚になる。

現在と、これからの想い

人生をもっと主体的に動かしたい与えられる人になりたいと思い、
2023年秋より、カウンセラー根本裕幸氏お弟子さん制度8期を受講。心理学・カウンセリングを学んだ。(2024年春に修了)

・仕事
現在は、複数を組み合わせた「複業」のスタイル。
派遣(週3日)と、尊敬する方(ハンドメイド作家さん)のお仕事のお手伝い、個人でデザインや画像加工の受注を組み合わせている。*詳細はこちら

これまでの転職 (経験した職場) は10回以上。正社員・派遣・アルバイト・業務委託を経験。
経験職種は、デザイン・編集アシスタント、印刷会社の技術職、事務、コールセンター、ジュエリーや野菜の販売職など。

・好きなこと
女性アイドル集団のハロプロが好きで、推し活にまい進中
東京住まいといっても、郊外暮らしで都会感は控えめ。旬の野菜や甘いものを食べるのが好き。

家でゆっくり読書をすることも好き。(山本文緒さん、柚木麻子さん、角田光代さん、伊坂幸太郎さん の作品がお気に入りです)
*山本文緒さんの名前は、「緒山」の由来になっています


好きなことをして、幸せな結婚をして、未来に希望をもって進んでいきたい。
ひとりではなく、ひとと共に歩んでいきたい。
もっと人生をかろやかに、自分らしく過ごしていきたい。

この出会いが、素敵なものでありますように。

緒山 まりこ

▼カウンセリングについては、こちらをご覧ください

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